桃の皮の簡単な剥き方

この時期の旬のフルーツは、何と言っても“桃”ですね。

フルーツ王国の岡山県では“白桃”が主流です。

土井農園では、いろいろな果物などを使ったジャムを作ります。

そして、たくさんの量を加工するので、皮を剥いたり種を取ったりの下処理も大変です。少しでも早くきれいに出来るように果物ごとにいろんな下処理をやっています。

桃の皮剥きはそのままだと結構大変ですよね。でも、トマトなどでよくやる“湯剝き”なら簡単にきれいに皮が剥けます。

①適当な大きさの鍋にお湯を沸かし、氷水を用意しておきます。

②優しく桃を洗います。

③桃をさっとお湯にくぐらせ、氷水で冷やし包丁でめくると、きれいにぺろっと剥けます。

半分にしたい場合は、割れ目に沿って包丁を種近くまで入れ、アボカドの容量で、桃を優しく持って右手と左手違う方へ切り口を回します。

今年の桃は美味しいそうです。たくさん美味しい桃が食べれるといいですね。

※硬めの桃は湯剝きがしにくい場合があります。柔らかすぎる桃は半分にするのは潰れるためお勧めできません。

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