一つ一つ手作業で丁寧に皮を剥いた西条柿を、独自の木造の柿干場で縄につけてつるし、約40日間の間毎日目を通し手を掛けていきます。西条柿は繊細な柿のため、日に当たりすぎても、風に当たりすぎても、湿度温度が上がりすぎてもきれいに乾きません。毎日の変化に気を配りながら、美しい色と柔らかさにこだわり、昔ながらの天日乾燥で干し上げていきます。